会計事務所で経験を積んだ後のキャリアは、管理職を目指す道に限りません。相談や提案を深める、会計・税務の専門性と品質を高める、人と組織を育てる、という方向で仕事を広げることができます。
たとえば、主担当として顧問先との面談を担ってきた方は相談・提案を、会計処理を中心に担ってきた方は専門性・品質を深めていく広げ方があります。キャリアの先にあるのは、顧客と話す仕事に限りません。
今の経験から、どんな仕事を深めたいか
これまでの経験と、これから担いたい仕事を照らすと、深めたい方向が見えてきます。次の問いから考えてみてください。
- 経営者との相談で、もっと難しいテーマに関わりたいか
- 正確な数字が安定してそろう仕組みづくりに関心があるか
- 後輩の質問に答えたり、仕事の進め方を整えたりすることにやりがいを感じるか
どれか一つに決める必要はありません。
相談・提案、専門性・品質、育成・運営という3つの方向
当事務所(NOMERA会計事務所)では、広げられる役割を3つの例で示しています。それぞれ、これまでの経験とつなげて考えることができます。
面接では、図の「活かせる経験」に当たる場面を具体的に伝えてください。今すでに担えることと、これから伸ばしたいことを分けて話すと、入社後の役割を相談しやすくなります。
待遇は、役割とあわせて個別に確認する
当事務所では、担う役割に応じて待遇も個別にご相談します。顧客との面談に加え、新規相談への提案・レビュー・育成などを担える方は、年収700万〜800万円も含めて、経験と役割に応じて個別に検討します。提示を約束するものではありません。将来、事務所の運営を担う働き方もご相談ください。
昇給は年1回で、評価に連動します。通常の募集条件(給与・手当)は、採用ページでご確認ください。




